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最近読んでいる本

こんにちは

羽根木店アシスタントの藤田ですpig

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最近私が読んでいる本を紹介したいと思います!!

 

置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。
時間の使い方は、そのままいのちの使い方です。
自らが咲く努力を忘れてはなりません。
雨の日、風の日、どうしても咲けないときは根を下へ下へと伸ばしましょう。
次に咲く花がより大きく、美しいものとなるように。
心迷うすべての人へ向けた、国民的ベストセラー。


 





 

読んだことがある方もいるかと思いますが

 

今回はこの

 

「置かれた場所で咲きなさい」

 

という本を紹介したいと思います。





 

 

 

この本は渡辺和子さんという方が書いた本です。

著者は30歳間近で修道院に入り、その後アメリカへ行き学位をとり、36歳という若さで学長に任命された方です。

この本の主題である「場所にこだわらず、自分が変わりなさい」というものは、
この渡辺和子シスターが若くして学長になってしまった苦悩から始まります。

学長になってまず味わうことになった最初の洗礼は、なんと生徒が挨拶してくれないのでした・・・。
そのことを渡辺和子シスターはこう語られます。

 

 初めての土地、思いがけない役職、未経験の事柄の連続、
それは私が当初考えていた修道院生活とはあまりにもかけはなれていて、私はいつの間にか「くれない族」になっていました。
「あいさつしてくれない」こんなに苦労しているのに「ねぎらってくれない」「わかってくれない」

 

 自信を喪失し、修道院を出ようかと思いつめた和子シスター。
ところが一人の宣教師に「置かれたところで咲きなさい」という一篇が書かれた詩をわたされ、気持ちが変わるのです・・・。

 

私は変わりました。そうだ。置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない。
――どんなところに置かれても、そこで環境の主人となり自分の花を咲かせようと、決心することができました。
それは「私が変わる」ことによってのみ可能でした。

 

そしてシスターは行動にでます。

 

 私は、かくて「くれない族」の自分と決別しました。私から先に学生にあいさつをし、ほほえみかけ、お礼をいう人になったのです。
そしたら不思議なことに、教職員も学生も皆、明るくなり優しくなってくれました・・・。

 

 

これは内容の一部なのですが、

自分の考え方を変えてくれる内容が沢山詰まっています。

 

 

何かにつまづいたり、悩んだりしている時に読んだらきっと、何かヒントがもらえたり、

別の角度から物事が見えたりするのかなと思うような内容です。


内容に関しては良いという人もいれば、あまり好まないという方、両方の意見があるようでしたが、

私は納得できる内容でした。




また機会があれば渡辺和子さんの別の作品もあるみたいなので読んでみたいと思います!!





 


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