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KURAKUお悩み相談Vo l 54~なんで頭皮が痒くなるの?~

カラーすると頭皮が痒くなったりする人いませんか?

 

頭皮のかゆみの原因は様々で、主なものとして

皮脂を好む雑菌が繁殖

皮膚の乾燥

シャンンプーやコンディショナー、トリートメントの洗い残しがある

紫外線によって頭皮のバリア機能が低下し、過敏になっている

などがあります!

 

 

頭がかゆいからってゴシゴシと洗えばかゆみが抑えられるというものでもありません。

洗い過ぎてしまうと、頭皮の皮脂が過剰にとれて乾燥につながり、さらにかゆくなることもあるんです。

 

【頭がかゆい】正しいシャンプー方法は?

 

髪を洗うときは、爪を立ててゴシゴシ洗うと地肌を傷つけてしまいます。

指の腹で頭皮を優しくマッサージしながら洗うのがコツです。

また、洗った後のシャンプーやトリートメントをしっかり流すことも大切です。

 

フケにも注意してください

頭がかゆいという人の中で、フケが出るという人もいます。

フケとかゆみの関係性は様々ですが、大きく2つの原因が考えられます。

 

1つ目

頭皮の乾燥

 

シャンプーのしすぎ、

季節の変化、

睡眠不足や

日々のストレスによる

体調の変化で皮膚のバリア機能が低下し、

頭皮の乾燥を招きます。

 

乾燥が続くと角質層が剥がれやすくなり、白くて細かい「乾性のフケ」が目立ちます。

これまで角質層で守られていたかゆみを感じる神経が剥き出しになるとかゆみを感じるようになります。

 

2つ目

皮脂の過剰分泌による菌の増加

 

夏の暑い時期や油分の多い食事を摂りすぎた時は、皮脂が出やすくなります。

シャンプー時に頭皮の余分な皮脂を落としきれてないと、

頭皮の皮脂を餌にしている菌が増殖して新陳代謝のリサイクルが崩れ、

大きくて黄色の湿った「脂性のフケ」が出ます。

これを放って置くと頭皮が炎症を起こし、かゆみを引き起こします。

 

汗をかきやすい夏は、より気をつけて!

頭皮は特に汗や皮脂の分泌が盛んな部分ですが、夏は頭皮に汗をかきやすく、

また皮脂の分泌も多くなる季節です。

それらを日中放置していたり、

シャンプー時にきちんと洗い落とせていないと、

頭皮の菌が増えて炎症を起こし、

かゆみの原因となることも

 

また、紫外線の影響でバリア機能が低下し、

水分が蒸発しやすくなるためにかゆみを起こしやすくなります。

紫外線カットのために帽子をかぶることは頭皮にとても良いことです。

 

 

頭皮は蒸れやすくなるのでこまめに帽子をとり、

頭についた汗を拭き取ってきちんとケアしたり、

通気性の良い帽子をかぶりましょう。


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KURAKUお悩み相談Vo l 57~スキンケア 『紫外線から守るものは肌だけではない!』~

皆さんは
お肌のお悩みで何が一番気になりますか??

調査をしてみると、一位が乾燥や、日焼けとゆうことがわかりました。。。


普段は、お風呂から上がったあと、
しっかりスキンケアされてますよね??



また日中は、日焼けをしたくない!と、
下地、ファンデーション、パウダーなどと、しっかりケアされていると思います。


その際、リップもきちんと日焼け予防などしてますか??







ただリップを塗るだけでおわってませんか??



皆さんお肌の保湿は頑張っていますが、夜寝る前や日中など、リップクリームでの保湿を忘れてるかたって結構いらっしゃるんです…


唇は、肌などに比べると、皮脂腺がないので、一番乾燥しやすいんです!


そうすると、
唇もこのように感想して皮が剥けたり、、、







本来の唇の色味が薄くなってきたり、、、









そして、癖で無意識に唇を舐めてしまう方もいますよね??
あと乾燥して潤すために舐めたりなど(._.)





実はそれもNG!!!




逆効果なんです!!





唇を舐めると、一時的には潤ったようにみえますが、唾液が乾くのに伴って唇の水分も蒸発するので、かえって乾燥してしまいます。 


また、唾液の中に含まれる消化酵素が刺激となり、角質のバリアーが破壊され荒れを助長してしまうんですヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3





無意識にしてたことが、このように悪化させてたとは恐ろしいですよね…





今は日中の口紅に保湿成分が入ってるものもありますが!!

外国製のものでは、口紅で乾燥したり、荒れちゃう方もいらっしゃいます。




なので!!




口紅を塗る前は、荒れないように下地や、
塗るものも、SPFが入ってるものなど、紫外線対策をしっかりしてあげましょう!!

KURAKUお悩み相談Vo l 55~黒染めするって言うと何で美容師さんは止めるの?~




突然ですが、
皆さんは黒染めをしようとして
担当の美容師さんに止められた事ないですか?
または、美容師さんに「以前黒染めをされた事あります?」など
カウンセリング時に、毛髪診断後に確認された事は無いですか?





では最初に
市販の黒染めと美容院の黒染めの違い
一体何が違うのでしょう。
「黒だから一緒でしょ」
「美容院に行くと高いから自分でしちゃってもいいよね?」
なんて担当の美容師さんに聞いたら
「今後一生カラーしないのであれば…」や
「黒染めは絶対にやめたほうがいい!!」
「今後明るくする時に支障がでますよ」など
返答が来た事があると思います。

では、なんでそんなに止められるを説明します。


①明るくしたときに赤味がかなり強く出る
市販の黒染めは、市販のカラー剤全てのもに言えますが
失敗を防ぐ為にどんな色の人でも確実に黒くするように作られています。
そのため、ヘアカラーに大事な3原色の「青」「赤」「黄色」の
色素がたっぷり入っています。






黒染め後に、「やっぱり飽きて来たから明るくして下さーい」となると たっぷり入った色素を綺麗に取り除くには、 今のところブリーチで脱色する方法が一番適しています。 ※ブリーチをしなと明るくなりません! その方法で明るくはなるのですが… 1回のブリーチだと赤味が強く残るので、2~3回はブリーチしないといけません。 2)市販の黒染めはかなり傷む 先程も言った通り市販の黒染めは、元がどんな色の人でも確実に黒くするように作られており 薬剤のパワーが強めに設定されている事が多いです。
髪は黒く染まりますから傷んで見えにくくなりますが実際はかなりのダメージが出る場合があります。]


3)次に明るくしたい時に、どうしてもムラになる

自分で黒染めをするときに、どんな手先が器用な人でも、均一に薬剤を塗るのは至難の業です。

一見上手く染まってるように見えても、内側や後ろの方はムラで染まったりしています。

またカラー剤の量が均一に塗られて無い場合

濃く染まってるところ、薄く染まっているところが混合するので

そのまま明るくすると、100%ムラが出来きます。

 

次回のカラーにかなり悪影響を与えてしまうのです

 

1番の障害は【明るくなりにくい・色が入りにくい】ということです。

黒染めされてる方は色の染料がかなり濃く残っている場合が多いです。

ロングの方だと、2年前の黒染めが残っている・・・

なんてこともあるくらいです。

市販の黒染めの履歴がある方は赤味が出やすいので注意が必要なのです。


 




 

ではなぜ美容室で染める場合

まず

「髪を元の色位暗くして下さい!」とオーダーすると

 

ほぼ100%の確率で理由を聞かれると思います。

なぜ染めるのか?

面接があるのか、或いは入学式や入社式など

 

そこで黒染めについて色々と説明があり

 

今後もずっと髪の毛は黒のままで良いのであれば

髪の毛のダメージを考慮した上で施術してくれると思います。

 

 

または今月のみ髪を暗くしたい!など

期間的である場合は、なるべく次のカラーに支障が出ないよう

黒に近い暗いカラーも可能なのです。

 

 

 

 

暗くするなら自分でやるのが手軽で、安いからやっちゃぇーーー

勢いてやっちゃうと大変な事になるので

 

暗くする!

黒くしなきゃ行けない!!

 

そんな時こそ、高い代償にならぬよう

美容室で染めるのをオススメします!!



  

KURAKUお悩み相談Vo l 53~コールドパーマとデジタルパーマ~



皆さん、パーマのご経験はございますか??


パーマは、
朝の支度が楽になったり
簡単にスタイルが決まるということから
パーマスタイルは最近とっても人気です。




パーマには主に2種類のパーマの種類があります。


①コールドパーマ
②デジタルパーマ


一般的なパーマと呼ばれているのが

①コールドパーマです。



コールドパーマというのは

薬剤の力のみで髪の毛にカールをつけていくパーマです。
コールドパーマは
細かいウェーブやカールを出すのが得意で
根本だけ立ち上がるような部分的なパーマも綺麗に出すことができます。



メリットとしては、

・根元からパーマをかけるため
色んなデザインのカールを出すことが出来る
・パーマをかけた後も
ほかのパーマやスタイルにチェンジすることが可能


デメリットは、

・髪が乾くとカールが弱くなってしまうため、スタイリングするときは
一度軽く濡らしてからムースなどをつけないと綺麗なカールがでない
・パーマの持ちが比較的悪く、平均で2~3か月程度
パーマがかかりにくい方だと1~2か月で取れてしまう場合もある




続いて
デジタルパーマというのは

薬剤と加熱したロッドの熱でかけるパーマです。
熱を加えることで形状記憶を与え
パーマのかかりを強くすることが出来ます。

仕上がりとしては
コテで巻いたようなゆるふわ感が再現できるパーマです。


メリットとしては

・パーマのかかりにくい人でも
比較的綺麗にかかる可能性が高く、
コールドパーマと比べて
1.5~2倍もちが良いと言われるほど持続力に長けている。
・コールドパーマとは違い、
乾いている時にカールが強く出るので
家で乾かしている時にカールが出やすくスタイリングしやすい


デメリットは

・大きいカールは作れるが、小さいカールが作れないので
細かいパーマには向いていない
・根元からパーマをかけることが出来ないので
中間~毛先にかけてのパーマになる
・デジタルパーマは熱処理をしているので
高い形状記憶があり、それを落とすには
縮毛矯正が必要となってしまう



という感じで
ザっと大まかな違いというのをご紹介させていただきました。



コールドパーマとデジタルパーマ
はそれぞれ特徴が違うので
やりたいスタイルや自分の髪質に合わせて
選ぶのをお勧めします。



例えば、

コールドパーマでは取れやすい
緩やかなパーマだと
持ちの良いデジタルパーマがおすすめです!





逆に、デジタルパーマでは出せない
細かいウェーブにはコールドパーマがおすすめです^^



いかがでしょうか??

KURAKUでは
コールドパーマのご用意しかありませんが、

このようにパーマによって特徴が違うので
自分の髪質ややりたいスタイルによって
パーマの種類を選んでみるのもいいですね!!

KURAKUお悩み相談Vo l 52~スキンケア 『正しいクレンジングの仕方』~

クレンジングとは

 

メイクなどの脂汚れや、毛穴につまった汚れである角栓、黒ずみなどを落とすものです。

クレンジングは主に油性の汚れや落ちにくい頑固な毛穴のつまりを落としてくれます。

 

普段の生活のなかでも油性汚れが顔に付着することがあります。

例えば、料理をしている時にはねた油、排気ガスに含まれる油分、ヘアケアアイテムや日焼け止めにも油分は含まれていますし、保湿クリームなどの基礎化粧品も同様です。

これらの油性汚れは水や洗顔料だけではきれいに落としきれません。

 

油性汚れを落とさないと、肌トラブルの原因になります。

そのため、メイクをしていない日でもクレンジングを行うことが大切です

 

クレンジングのやり方

 

 

 

メイクを落とすために、力を入れてゴシゴシと擦ってしまっていませんか?

擦る行為は摩擦が起こってしまい、肌にとって負担になります。

そのため、クレンジングでメイクを落とす時にはできる限り肌を擦らず、人差し指、中指、薬指の腹を使って優しく肌の表面を滑らせる程度にしましょう。

 

メイクを落とすために、力を入れてゴシゴシと擦ってしまっていませんか?

擦る行為は摩擦が起こってしまい、肌にとって負担になります。

そのため、クレンジングでメイクを落とす時にはできる限り肌を擦らず、人差し指、中指、薬指の腹を使って優しく肌の表面を滑らせる程度にしましょう。

 

クレンジングを長いこと肌につけたままにしておくことはよくありません。

できるだけ短時間でクレンジングを済ませるようにするのがベストです。

 

クレンジングを落とす時

 

クレンジングや洗顔を行う時は、体温よりも少し低めの3034度程度のぬるま湯を使って洗い流すようにしてください。

夏場は、冷たい水で洗い流すと気持ちがよいかもしれませんが、油汚れが肌に残る原因になります。

そのため、冷たい水での洗顔も避けるようにしてください。

また、シャワーを直接、顔に当てて洗い流すことは、肌にとっては刺激が強すぎますので注意が必要です。

 

 

 

これらを踏まえて

正しい方法でクレンジングしましょう(^ ^)


KURAKUお悩み相談Vo l 51~ヘアケア~

〇薬剤による影響

カラーリングをするときはキューティクルを開いて染毛したり、

パーマをかけるときは髪の組織を一度壊して、再結合させたりします。

なのでカラーやパーマをすると少なからず髪は傷みます。

高明度のカラーをしたり、強いカールのパーマをかけるとさらにダメージは大きくなります。

なので、施術後のトリートメントをする事をおすすめします!!

また、KURAKUでは施術後アルカリ性に傾いている髪を元の状態(弱酸性)に戻すために後処理(バッファー)というものをやっています。

後処理をすることによって、カラーのもちがよくなったり、パーマのもちがよくなったりします。



〇摩擦による影響



ブラッシングをすることは大切です。しかし、過度にブラッシングし過ぎると髪を傷める原因になることがあります。

対策としては、ブラッシングをする前に洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)を付けることをおすすめします★



摩擦による影響としては、髪が濡れたまま寝ることも原因の一つです。

髪は濡れている時が一番もろくなっています。そのまま寝てしまうと、頭皮の臭いの原因にもなりますし、

髪と枕がこすれてダメージの原因になってしまいます。

なので、寝る前には髪を乾かしましょう。

乾かし方のコツとしては、まず頭皮と根元を乾かします、根元が乾いたら、毛先を乾かすという感じで乾かしてみてください。




〇紫外線による影響



髪は紫外線を受けることによってダメージを受けます。

なので、特に紫外線の強い夏などは日傘をさす、帽子をかぶる、UVスプレーを使用するなどの対策をすることをおすすめします★

紫外線に関しては、ダメージを受けるとともにカラーの退色の原因にもなりますのでしっかり対策をしましょう!!

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