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KURAKUお悩み相談Vol74~美容師になる為には??



こんにちは★


現在美容学生さんが就活しているとゆうこともあり、

今回は美容師になる流れをご紹介いたします!




まず、美容師になるには

「国家資格」を取得しなければなりません!!


その為に

美容専門学校に行かなくてはいけません・・・

美容専門学校にも色々な科(コース)があり、


fullmoon美容師コース

fullmoonブライダルコース

fullmoonエステティシャンコース

などなど。。。

ここで2年間美容師の国家資格を取る為の勉強をして、


2年生の
2月(実技)
3月(筆記)
の試験に受かったら美容師にはなれます。
結果は3/31とギリギリ!!!
(学校卒業しても結果待ちの状態です・・・)


しかし!!!!


一人前になるにはここからなんです!


よく友人に、学校卒業して、
「髪の毛切って~!」と言われてましたが、
この段階では切れません!笑

知識なども全くわかってません。。。

美容専門学校はあくまで、

国家資格を取る為の学校なんです!

なので就職先でまた勉強をします。



美容師1年目の

入社してすぐは、お飲み物お出ししたり、

切った髪の毛の掃除やタオルの洗濯など。。。

営業後に、

pencil☎対応や、シャンプー・スパ、トリートメントの練習

pencilカラーの練習(ウィッグや、練習台なってくれるモデルさんを探したりします)

pencilドライ、ブロー練習

pencilパーマ練習(ウィッグや、練習台になってくれるモデルさんを探したりします)

pencilカット練習(ウィッグや、練習台になってくれるモデルさんを探したりします)

これらが全て合格すると

crownスタイリストデビュー!


ここでやっとお客様の髪の毛が切れるようになります。


ここまででKURAKUは2年~3年かかります。
(約3年くらいが一般的です!)

他の美容室は、

カラーパーマカットを平行してやったりして、

1年でスタイリストになるとゆうところもありますし、

また別の美容室だと7年くらいかかるところもあります。


サロンによって教え方や、カリキュラムのペース、

カラー。パーマ。カットのモデルさんのノルマなど違うので

美容学生さんからはよく何年でスタイリストデビューできますか?

と質問をよく頂きます!


スタイリストデビューしてからも、

着付けやヘアメイク、アイリスとの練習など、

またその後の練習はしなければなりません。


美容師も医者と同じように流行りがあるので、

新しいカラー剤や、カットの方法など進化してるものを追いかけ、

常に最先端の技術を身に着けれるように勉強しています!!



お客様が更に綺麗になり、

喜んでいるお仕事は美容師しかいないと思います!

定年もないですし、技術職なので、技を身に付ければ

どこでもやっていけるのが良いところ★


その他の詳細はこちらから詳細見れます★

https://www.kuraku969.com/inqfm/recruit/



美容師になりたくてみてくださった方、

これを見て少しでも


美容師気になるな・・・・

KURAKUの練習風景は様子はどんな感じなんだろうと

気になってくだされば嬉しいですnote

サロン見学なども受け付けていますので

お気軽にお問い合わせください!
(現在新型コロナウイルス感染拡大防止により、
見学など希望の方は、
TELL➡03-6407-4969までお電話ください(^^))


オンラインショップはこちら↓

https://kuraku969.base.shop/




〒151-0073
東京都渋谷区笹塚1-44-4  (京王線笹塚駅 徒歩3分)
TEL 03-6407-4969
営業時間/ 10:00〜20:00    定休日/ 毎週火曜日、第二、三月曜日

サロンHP
htttp://www.kuraku969.com

メール予約はこちらから
https://www.kuraku969.com/inqfm/general/




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KURAKUお悩み相談Vol75~朝シャンは自然乾燥は髪を傷める?

朝シャン自然乾燥は髪を傷める!

夏にありがちな髪の乾燥の原因


 

生活習慣や室内環境によっては、湿度が高い夏場でも頭皮や髪が乾燥してしまうことがあります。

たとえば、朝シャンしてから髪を自然乾燥させると、頭皮や髪の水分は失われやすくなってしまいます。

ここでは、夏にありがちな髪の乾燥の原因と、それぞれの対策方法についてご紹介します。


 

朝シャンからの自然乾燥をしてはいけない理由

 

夏は日差しが強く髪の乾きが早いため、朝シャンをしてから髪を自然乾燥させる方は少なくありません。
しかし、髪を自然乾燥させると、髪や頭皮に大きな負担をかけてしまうことになります。

髪や頭皮が濡れていると、雑菌が繁殖しやすい環境になっています。
そのため、自然乾燥をさせている間に多くの菌が繁殖してしまい、炎症などの肌トラブルにつながる恐れがあります。

 また、髪のキューティクル(髪の表面にある薄い層)は、濡れた状態にあるとダメージを受けやすくなります。
紫外線によるダメージが抜け毛や白髪の原因になるケースもあるため、洗髪をした後にはきちんと髪を乾かすようにしましょう。


過剰なシャンプーにも注意しましょう

 

夏は汗を多くかくため、1日に複数回シャンプーをするような方が見られます。

しかし、過剰なシャンプーは頭皮や髪のダメージの原因になることがあります。

また、
11回のシャンプーであっても、強い力を入れてゴシゴシ洗うと頭皮や髪はダメージを受けてしまいます。

したがって、シャンプーの回数は夏場でも11回に抑え、シャンプーをする際には優しく洗うことを意識しましょう。

指の腹を使い、頭部全体を優しくマッサージするように洗えば、力を入れなくても汚れをしっかり落とすことができます。

肌だけでなく、頭皮にも紫外線対策が必要です
 

肌と同様に、頭皮も紫外線によるダメージを受けます。
頭皮に強い紫外線を浴びると細胞が少しずつ破壊されてしまい、老化現象が生じるとされています。
そのため、紫外線が強い夏場には頭皮にも紫外線対策を施すことが大切です。

スカーフを頭に巻いたり、帽子をかぶったりすれば太陽の紫外線を遮断することができます。
スカーフや帽子に抵抗のある方は、外出時に日傘を使用するとよいでしょう。

 また、ヘアクリームやヘアオイルの中には、紫外線を防止する効果を期待できる製品が見られます。

そのような製品を探し、外出する前に頭皮や髪に使用してみましょう。

エアコンの設定に注意しましょう

エアコンの設定を「ドライ」にすると、室内の湿度が極端に下がってしまうことがあります。
乾燥した室内では頭皮や髪の水分も失われやすいため、エアコンをドライ設定で長時間稼働させないことが大切です。

職場で除湿がかけられている場合には、小型の加湿器の使用を考えてみましょう。


デスクに置くことができるサイズの加湿器を選べば、周りの方に迷惑をかけるリスクを抑えられます。

乾燥した日が多い冬場にヘアケアを重点的に行う方は多く見られますが、夏場にも油断してはいけません。

紫外線や室内環境に注意しながら、自分の頭皮や髪を乾燥から守っていきましょう。

 

 

KURAKUお悩み相談Vol73~知らないうちにやっている?カラーの色落ちの原因?

知らないうちにやっている?

カラーの色落ちの原因?


 

IMG_4314.jpeg

 

カラーの色落ちは、ダメージによってキューティクルが開いてしまい、髪の毛が色素を保持できなくなってしまうために起こります。

代表的な色落ちの原因にシャンプーによるものがありますが、それ以外にも毎日の習慣の中に色落ちの原因となるものが潜んでいます。

 

IMG_4315.jpeg

 

カラーの色落ちはキューティクルの開きから

髪の毛からカラーが落ちてしまうのは、髪の毛が色素を保持することができず、
開いてしまったキューティクルから栄養分とともに流れでてしまうことによって起こります。


髪の毛を染めた後に強すぎる洗浄力を持つシャンプーを使っていると、
驚くほどの速さで色が落ちてしまうこともあるためカラーケア用のシャンプーがあるほどです。


しかし、シャンプー以外にもキューティクルがダメージを受けてしまい、
髪の色落ちの原因となってしまう行為があるので気をつけなければなりません。

 

毎日のドライヤーが色落ちの原因にも